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文野環の声優は誰?中の人の特定や喉の病気、事故まとめ【にじさんじ】

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『文野環』さんはいちから株式会社提供のアプリ「にじさんじ」の公式ライバーとして活躍をしているVTuberです。

にじさんじ二期生として、隠しキャラクター森中花咲さんを除いて最後に登場したキャラクターであり、エルフのえるさんを越えるイキリキャラとして親しまれています。

 

今回は、にじさんじ2期生のVTuber文野環とは、どんなバーチャルYouTuberなのか、

  • 声優は誰なのか
  • 中の人に関する特定済みの情報
  • 喉の病気で活動休止していたことについて
  • 「田所浩二」や「事故」とは何か

などをまとめて紹介します!

文野環(ふみのたまき)のプロフィール

 

  • 名前:文野環(ふみの たまき)
  • 性別:女性(メス?)
  • 年齢:不明
  • 誕生日:不明
  • 職業:野良猫
  • 好きなもの:猫缶
  • キャラクターデザイン:ねづみどし

にじさんじ2期生VTuber『文野環』とは?

文野環さんは、いちから株式会社提供のアプリ「にじさんじ」で活躍する公式ライバーという名目のVTuberです。

伏見ガクさんや森中花咲さんと同じ、にじさんじの二期生であり、エルフのえるさんや樋口楓さんら一期生の後輩という位置づけになります。

尚、彼女がTwitterに登場したのは隠しキャラクター森中花咲さんの前であり、事前に発表されていたライバーの中では最後の一人として扱われていました。

 

その正体は「道端で拾ったスマホ(とポケットwi-fi)で配信を行う野良猫」であり、人ではありません。

なぜ擬人化しているのかについては説明されていませんが、ウミウシなのに学校に通っていたり、大学に通うキツネがいるのだから、多分にじさんじの世界では何の問題も無いのでしょう。

しかし、正体が猫だからなのか異様に機械に弱く、様々な機材トラブルや回線不調に見舞われています。

Mirrativの虚空に飲まれるだけならまだ軽いもので、ポケットwi-fi利用で回線が安定せず、配信に4分から1分の時差が生じてしまったり、パソコンに多大な負荷をかけまくってファン音が飛行機のフライト音かと聞き間違うくらいに大きくなったりなど、こと機械の不調や機械音痴によるトラブルエピソードは多数存在します。

 

実は当初名前らしい名前は無く、正式名称で「野良猫」だったのですが、後に視聴者よりの投票で「文野環」に決定したという経緯が存在します。

森中花咲さんからは「たまちゃん」と呼ばれているようです。

キャラ設定と性格

性格面は野良猫らしく自由奔放で、なぜか根拠のない自信を持ったいわゆる「イキリキャラ」として扱われています。

配信当初は慣れていないのと、配信時差が生じているせいで大人しく、まるで借りてきた猫のようでしたが、回線が安定して時差が収まると、深夜放送であったということもあってか本能解放状態で大暴走を起こしました。

以来、テンション高めのイキリキャラとして配信を行っているようです。

ちなみに、横文字が苦手で語彙力はあまりない様子です。

それとちょっと言い間違いや読み間違いが多い傾向でもあります(「イヤホン」を「補聴器」と表現、「世知辛い」を「せちづらい」と読むなど)

全身画像・外見的特徴

外見は猫という特徴を押し出した、猫耳と猫尻尾をつけた少女として描写されます。

本来の外見である猫の毛色を表現したボーダーのパーカーに、毛先に明るい色のメッシュが入った跳ねっ毛のボブカット、魚のヘアピンがトレードマークです。

首からは大好物の猫缶をせびるためのボードが下げられています。

 

一応野良猫設定なのですが、肉付きは大変よろしく、むっちりとした体つきをしています。

これに関してはキャラクターデザインの趣味や手癖と言われてしまえばそれまでですが。

 

実はよく見ると猫耳と普通の人間の耳がついており、合計4つの耳を持つと描写されています。

 

2018年7月19日、「可愛すぎる夏服を拾った!」という動画内にて夏服を公開しています。

喉の病気で一時期は活動休止していた

2018年5月下旬から唐突に喉の不調を訴え、配信時に声が出せず視聴者とチャット形式の配信を行いました。

2018年6月4日のTwitterにて病名が「声帯白板症」という、声帯の病気であったことを発表し、療養に突入します。

声帯白板症は進行してしまうと癌になる可能性すらある病気でしたが、2018年7月8日に声を出してのライブ配信を行い、回復したことを視聴者に見せてくれました。

以降は体調の不良も無く、声を出して元気にイキリ配信を行っているようです。

動画の配信傾向

配信内容はほぼ専ら雑談となります。

たまにライブ配信でゲーム実況なども行っています。

 

コラボ相手は家長むぎさんや樋口楓さん、夕陽リリさんなどと行っています。

その他ギルザレンⅢ世さんともコラボを行っていますが、実はこのコラボは文野環さんお得意の物真似を駆使したセルフコラボ配信でした。

尚、本物のギルザレンⅢ世さんとのコラボ配信は、2018年8月25日現在未だ実現していません。

文野環の声優は誰?中の人は特定済み!?

VTuberに命を吹き込み、その人格を形成する、いわゆる声優と言っても過言ではないスタッフ、それがVTuberの「中の人」です。

VTuber活動には無くてはならない存在であり、キャラクターの肝と言っても良い人物であります。

どのVTuberにも必ずいるものであり、当然文野環さんにも居ます。

 

しかし、文野環さんはにじさんじの公式ライバーの例に漏れず、一般人からオーディションで選ばれてVTuberとなりました。

そのため、個人の特定が困難であり、何らかの放送事故等が無い限りは中の人が何者かわかることはありません。

 

ですが、隠されると気になると言うのはやはり人間のサガです。

そこでここでは文野環さんの中の人が特定しやすいように、動画やTwitterで語られた内容からその正体に迫れるような情報をピックアップしてまとめてみました。

中の人特定の参考にお使いください。

極端に機械に弱い

文野環さんは機械トラブルや回線トラブルを上げれば枚挙が無いくらい機械に弱い人物であります。

前述の通りMirrativで虚空に飲まれるならまだ序の口、

  • 配信で4分という長大な時差が生じてしまう
  • ノートパソコンにかなり負荷をかけてしまう

などのエピソードが特に有名ですが、この他にもまさかと言わざるを得ない機械への理解の足りなさが目立ちます。

TwitterではLINEをやっていないことも暴露しています。

彼女が機械音痴である最たるエピソードの一つが、「ノートパソコン使用だがマウスを持っていない」というものです。

 

普通ノートパソコンを使うなら、有線、無線、Bluetooth接続などのマウスを使用する筈です。

しかし、文野環さんはそれらの類を持っておらず、ノートパソコン備え付けのタッチパッドを使って操作を行っているのだそうです。

ノートパソコンを使用するならマウスを買わないとならないと思うのは、パソコンを触っていればすぐに思いつくことであり、新たにノートパソコンを購入したなら真っ先に買いそろえる筈のアクセサリーでもあります。

 

これは最早機械に弱いと言うより、最早パソコンに関して無知であると言えるエピソードです。

普段パソコンを一切触らない人なのではないかと思われる程の不自然だと言われても仕方がありません。

マウスだから食べちゃった、や、猫だから仕方がない、では流せないものでしょう。

 

もう一つのエピソードが、「スマートフォンサイトに表示されるアプリ広告をワンクリック詐欺と称する」というものです。

 

文野環さんは動画内でスマートフォンの無料アプリを使用した際、合間に挟まってきたアプリ広告をタップしてしまい、google playの当該アプリのダウンロードページに飛ばされてしまった際、それを「ワンクリック詐欺」と称しました。

普段からアプリを使用したり、サイトを閲覧していれば、アプリの広告など腐るほど見てきたはずです。

更に、それをタップすると広告の中にあったアプリのダウンロードページに飛ばされることなど、今の人なら大体体験してきたことではないでしょうか。

まるで今までそれに触れてきていなかったような口ぶりですが、ワンクリック詐欺なんて言葉は知っているところから、こちらにも不自然を感じます。

 

以上のエピソードから、文野環さんはまるで今まで殆ど端末に触れたことがないような印象を受けてしまいます。

流石に触れたことがないというのは極端にしても、あまりそのようなものを駆使して生活してこなかったのではないかと思われます。

謎の名前「さゆりちゃん」が本名に関係する?

文野環さんはGame Centerというアプリに名前を登録する際、様々な名前を入力しています。

最終的には「ねねねねねここここかかかんんん」という名前になるのですが、最初に彼女が入力したのは、自身の名前ではなく「さゆりちゃん」という誰かの名前でした。

 

この「さゆりちゃん」は本来の名前である「文野環」や「野良猫」、猫缶といったワードにかすりもしません。

飼い主の名前という線も無きにしも非ずですが、彼女が野良猫キャラをやっているので、飼い主でもないでしょう。

 

残された可能性は「本名」や、「本来ネットで使っているハンドルネーム」です。

ありふれた名前ですが、かなり重要な手掛かりであることは変わりないでしょう。

言い間違いや読み間違い

文野環さんは言い間違い、読み間違い、その他漢字や英語が読めないという事態によく陥っています。

 

イヤホンを補聴器と称する、世知辛いをせちづらいと読む他、「岬」という漢字が読めない、「cape」を「カペ」と読むなど、その国語力、英語力の欠如は筋金入りです。

capeはともかく、岬が読めなかったり、世知辛いが読めないというのは非常に問題でしょう。

更にはイヤホンをうっかりでも補聴器呼ばわりするなど、およそ常識では考えられない程の言い間違いまで犯してしまっています。

 

もしかしたら野良猫なので教養がない「馬鹿キャラ」を演じている可能性も無いとは限りませんが、本当にそう読んでいる、もしくはそう表現しているのならかなりの特徴になると思われます。

喉の病気『声帯白板症』を患ったことがある

文野環さんは一時期、声帯の病気である「声帯白板症」を発症して、声が出せませんでした。

2018年8月25日現在既に病気は快方に向かっており、無事に配信をしております。

 

その声帯白板症なのですが原因はあまりわかっていないものの、実は「喫煙者の男性」に多い病気なのだそうです。

長らく声帯や口腔内に刺激を与えた場合、発症することがあるのだとか。

刺激の例として挙げられるのは、「煙草」「長く続いた咳」「何度も噛むこと」「大きな声の出しすぎ」です。

 

つまり、文野環さんの中の人は上記原因を満たしていた可能性があります。

しかし動画内で何度も咳をしているような描写や、大きな声を出しているような様子はありません。

残った可能性は「何度も噛んでしまう」ことや「喫煙」ですが、声帯なので噛むのは不可能でしょう。

 

消去法で考えると、文野環さんは「喫煙者」であると考えられます。

 

かなりぶっ飛んだ理論ではありますが、男性である可能性も否定は出来ません。

声が女性らしくても、名取さなさんなどのようにボイスチェンジャーを使ったり、プロの声優さんの中にもたまに存在するような、女性らしい声を持つ場合も無いとは限りませんので。

プリクラを撮ったことがない

文野環さんは「プリクラを撮ったことがない」とも自分で言っています。

野良猫なら当然かもしれませんが、これが中の人のことなら、珍しいことであると思います。

 

プリント倶楽部、通称プリクラは1995年より登場し、形を変えながら今も稼働しているアミューズメント用シールメーカーです。

1995年に登場した当初より話題となっているものであり、一時期は若干その稼働台数を減らしたものの、今やゲームセンターやゲームコーナーには必要不可欠であると言っても過言ではない筐体となっています。

そして、女子高生や女子中学生が、仲の良いグループでプリクラを撮ることはほぼ定番であると言っても良いのです。

 

文野環さんがそれを体験したことがないということは

「そもそも撮影に誘ってくれるような友人がいない」か、

「1995年以前に女子高生、女子中学生という年代が終わっている」か、

「未だ女子高生や女子中学生に至っていない」か、

「男性である」

可能性があります。

 

一人でプリクラを撮影することはほぼありませんので、友人が居なければプリクラは使わないでしょう。

もし1995年以前に青春時代が終わっているか、未だ青春時代に突入していないなら、プリクラを友人と撮影するようなこともないでしょう。

男性ならば一緒に撮影するようなことはありませんし、大体大型アミューズメントパークのプリクラコーナーは男性が入れないことが多々あるので撮影することはほぼ無いと言っても良いと思います。

 

上記四つのどれかでないと、今の世でプリクラを撮らない、という選択肢はほぼ無いと言っても良いでしょう。

文野環の中身はこんな人?

上の情報をまとめた場合、文野環さんの中の人像は

・普段からパソコンやスマートフォンなどにあまり触れていない

・ハンドルネームの一部か本名が「さゆり」

・極端に学が無いか、馬鹿キャラを演じている

・喫煙者である

・年齢は40代以上か、12歳未満のどちらか

・男性の可能性がある

ではないかと推測されます。

 

ただし、こちらの推測はあくまで動画内から得られる情報から考えたものですので、これから公開される情報とは乖離が見られる可能性があります。

あくまで一つの考えとして、特定の材料としてお使いいただければと思います。

文野環と田所浩二って?炎上した放送事故の内容とは?

文野環さんは、一度生放送の時に放送事故を起こしています。

だからと言って、別段誰かを晒しあげたとか、中の人が公開されてしまったとか、そういうことではありません。

ゲームやソフトウェアを配信するプラットフォームである「Steam」のアカウント名が見えてしまったのです。

それだけなのです。

 

では、なぜそれだけで放送事故扱いされてしまったのでしょうか。

問題になったのは見えたことではなく、その名前だったのです。

 

文野環さんがSteamのアカウントに設定していた名前は、田所浩二だったのです。

一見別に何の問題もないような名前ですが、この名前、人によっては知っている人はいるのではないでしょうか。

 

この田所浩二という名前は、一時期ニコニコ動画内で妙にアップロードされ、その内容や印象的なキャラクターで話題になった18禁系のビデオ「真夏の夜の淫夢」の第四章に登場する人物、通称野獣先輩と同じ名前だったのです。

文野環さんの中の人がニコニコ動画でのネタを面白がってアカウント名にしたと推測されるため、深い意味はなさないとされますが、元ネタが元ネタなだけに一時界隈は「草不可避」「たまげたなぁ」などと騒然となりました。

 

現在騒ぎは収束している上、本人もその騒ぎについては言及していないため、すっかり忘れられているような話ですが、何かの拍子に彼女のSteamが登場した際に再び騒ぎが再燃する可能性があるでしょう。

 

尚、もし万が一、文野環さんの中の人が本当に男性であった場合、本名である可能性が無いとは言い切れません。

今後の解明を期待しましょう。

まとめ

にじさんじのイキリキャット『文野環』さんについてまとめると、

  • にじさんじ二期生の野良猫キャラ
  • 登場当時に名前は無く、後に文野環という名前に決定した経緯がある
  • 極端な機械音痴で、ノートパソコンなのにマウスを使わないなどの奇天烈なエピソードがある
  • イキリキャラな上に馬鹿キャラ、しかし演技の可能性がある
  • 中の人は様々な情報から、40代以上か12歳未満であると思われ、女性ではない可能性もある。
  • Steamのアカウント名は田所浩二。
  • 2018年に一時声帯の治療で声を出さず活動を行っていたが、現在は復帰している

となりました!

一時期は病気でとても心配になりましたが、復活して一安心。

今後の活躍を応援していきたいと思います!

 

他のにじさんじのVTuberについては下記記事へ↓

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