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前原誠司と北朝鮮美女の親密写真が文春砲!スキャンダルのリーク元とは

2017年9月13日、週刊文春によって民進党代表・前原誠司氏と北朝鮮美女の親密2ショット画像が公開されました。

ここでは前原誠司氏の文春砲スキャンダルの内容や写真とともに、度重なる民進党の不祥事の情報のリーク元についてまとめます。

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前原誠司(民進党代表)のプロフィール

  • 名前:前原誠司(まえはら せいじ)
  • 生年月日:1962年4月30日
  • 出身地:京都府京都市
  • 出身校:京都大学法学部卒業
  • 民進党の代表

前原誠司と北朝鮮美女の2ショット画像が文春砲

2017年9月13日、前原誠司氏のスキャンダルが週刊文春によって報じられました。

スキャンダルの内容は、9月1日の民進党代表選で新代表となった前原誠司氏が北朝鮮美女と親密にしている写真が流出したというもの。

週刊文春の『文春オンライン』によって報じられたスキャンダルの内容をまとめると、

  • 1999年6月、当時2回生議員で37歳だった前原誠司氏が北朝鮮を代表する観光地・妙香山に訪朝していた。
  • そこで撮影された前原誠司氏と北朝鮮美女の親密ショットが複数枚流出。
  • 写真は前原誠司氏が地元・京都の支援者とともに、訪朝した際のもので、妙香山の河原でバーベキューをしていた。
  • 相手の女性は、炭をおこしたり、セッティングしてくれる接待係。

とのこと。

週刊文春が前原誠司氏のスクープ動画を公開

週刊文春は前原誠司民進党代表のスキャンダル報道とともに、問題となっている北朝鮮美女との2ショット画像をスクープ動画にて公開しています。

  • 週刊文春が公開したスクープ動画

 

動画の開始1分あたりより、当時37歳だった前原誠司氏と北朝鮮美女の密着ショットを写した画像が映されています。

  • 前原誠司氏と北朝鮮美女の2ショット画像


出典:https://www.youtube.com/

距離感からすれば、恋人同士とみられてもおかしくないぐらい密着されていますね。

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前原誠司氏は北朝鮮美女のハニートラップ疑惑を否定

上記1999年の北朝鮮美女との密着ショット画像を受けて、週刊文春が前原誠司氏に取材したところ、

  • ツーショット写真に関して、見覚えはある
  • 北朝鮮の女性と親密な写真であることについて、「たくさんの人数の中でのこと」

と回答されたとのこと。

また北朝鮮美女のハニートラップ疑惑については、

「やましいことは何もありません」

と否定する回答をされたそうです。

まあ今回のスクープに関しては、15年以上も前の1999年の時のものなので、ネタとしてはかなり古いもの。

そこまで大きなスキャンダルにはならないでしょう。

北朝鮮との繋がりを指摘する声も

しかしながら、かつて「北朝鮮美女と親密な関係にあった」という事実を問題視する声もあがっています。

ここまで親密なショットを見せられたとなると、北朝鮮との水面下での繋がりに疑いの目が向けられてしまうのは無理もないでしょう。

 

また前原誠司氏は1994年ごろに現在の嫁と結婚を果たしています。

そして、文春によって撮影された写真は1999年のもの。

そういった意味でも、北朝鮮美女との関係性次第では大きな騒動に発展しかねないものと思われます。

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度重なる民進党スキャンダルのリーク元とは?

民進党の不祥事、スキャンダルといえば、記憶に新しいのが、2017年9月7日発売のこれまた週刊文春によって報じられた山尾志桜里議員の不倫騒動。

山尾志桜里議員の不倫騒動ついては下記記事へ
山尾志桜里が弁護士と不倫?疑惑相手・倉持麟太郎の画像や経歴まとめ

週刊文春は、山尾志桜里議員の不倫相手として報じられた倉持麟太郎さんに関して、さらなる続報も出しています。

そんな最中、追い打ちをかけるように報じられたのが、今回の民進党代表・前原誠司氏のスキャンダル。

度重なる民進党の不祥事・スキャンダルにネット上では、その情報のリーク元にも注目が集まっています。

民進党内部からのリーク説が有力か?

ネット上では、今まで報じられたスキャンダルの内容を見るに、そのリーク元は

「民進党内部からのもの」

という説が有力となっているようです。

確かに、山尾志桜里氏、前原誠司氏どちらのスクープも内部リークとしか思えない内容です。

真相は定かではありませんが、現時点では内部リーク説が有力でしょう。

上西小百合議員が報道前にツイートしていた

ちなみに、今回の文春砲に関して、実は正式に報じられるより前に、上西小百合議員が

「文春。今度は前原代表だ。民進党も大変だな。」

と情報を掴んでいるかのようなツイートを残されていました。

また実は前回の山尾志桜里議員の不倫騒動の際にも、事前に情報が出回っていました。

これは関係者の間では、以前から噂になっていたということなのか・・・

週刊文春のスクープにおいて、このような事例は少ないだけに、この点に関しても不可解な点ではあります。

ここまで第1弾(山尾志桜里氏)、第2弾(前原誠司氏)と民進党のスキャンダルが報じられましたが、情報源が内部リークなのだとすれば、もしかしたら第3弾もあるかもしれませんね。

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