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ローラと所属事務所リベラ社長のトラブルまとめ!独立後の移籍先は?

   

2017年8月22日、人気モデルでタレントのローラさんが所属事務所『LIBERA(リベラ)』に対して独立を要求する申入書を送っていたことが報じられました。

ここではローラさんと事務所『LIBERA』の社長との間のトラブルの経緯や奴隷契約の内容、独立後の移籍先の事務所はどこになりそうかまでまとめます。

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ローラのプロフィール


出典:http://livedoor.blogimg.jp/

  • 名前:ローラ
  • 生年月日:1990年3月30日
  • 出身地:東京都
  • 身長:165cm
  • 所属事務所:LIBERA
  • 父親がバングラデシュ人、母親が日本人の血4分の3、ロシア人の血4分の1のクォーター

ローラと所属事務所『LIBERA(リベラ)』の泥沼トラブルを総まとめ

ローラさんと所属事務所『LIBERA』の間でトラブルが起こっており、ついにはローラさんが独立を要求しているという報道までなされましたが、一連の騒動について、その経緯をまとめてみました。

発端はローラがツイッターで「裏切られた」とツイート

ことの発端は2017年6月16日にローラさんの公式ツイッターにて謎の意味深ツイート書き込んだこと。

これまでに無いほど意味深かつ深刻な雰囲気が漂う内容となっており、多くのファンを困惑させる事件となりました。

その他にも、

  • 「いま誰のことも信じられないくらい怖いんだ」
  • 「我慢をずっと続けていると、人はいつか倒れてしまうの」
  • 「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない」
  • 「10年の信頼をかえしてください」

といった内容の書き込みも・・・

明らかに普段のローラさんとは違った様子であることが伺えます。

ローラさんがこのツイートを呟くに至った原因こそが、所属事務所『LIBERA』の社長との間で買わされた奴隷契約書が理由だったのです。

意味深ツイートの原因は事務所社長との不当契約だった・・・

週刊誌の報道によれば、ローラさんは2010年に所属事務所との契約書である「専属芸術家契約書」にサインさせられており、そこには

「本契約の有効期間は2010年7月1日から2020年6月末日までの満10年間とする」

との記載があったとのこと。

10年にも及ぶ長期契約は、芸能でも異例の契約内容。

 

しかも、それに加えて、

契約期間満了の3ヶ月前までに契約を更新しない旨を伝えたとしても、
事務所の了承が無い場合さらに10年間の契約更新ができる。

と、事務所は一方的にタレントの契約期間を実質20年に引き伸ばす事が可能になるという旨が記載されたいたというのです。

これは圧倒的にタレント側、すなわちローラさんにとっては不利な契約内容で、事実であれば「奴隷契約」とも言えます。

この奴隷契約が大きな理由となってローラさんが事務所に不信感を抱いた原因とされているのです。

ローラが事務所にボランティア費用として拠出した2000万円が使途不明に

また他にもローラさんが事務所社長に対して不信感を抱いている理由があるとのこと。

その理由とは、

ローラさんが自ら「ボランティアに使ってほしい」と事務所へ拠出した費用、2000万円の使途が不明となっている

というものです。

 

ローラさんはデビュー当時から「貧しい国の子ども達の力になりたい」と自身の夢を語っており、過去には熊本へもお忍びで炊き出しボランティアを実施したことでも話題となりました。

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

そんなローラさんが「復興のために使って欲しい」と拠出した2000万円ものお金が、

「何に使ったのか分からない状態」

にあるというのです。

奴隷契約の他、この一件も事務所への不信感を募らせる大きなきっかけとなり、現在ではローラさんと事務所社長の信頼関係は絶望的な状態に陥っているとのこと。

ローラは現在、精神科にも通院中・・・

スポニチによれば、ローラさんは現在、仕事などで頻繁に渡米されておりますが、その際、友人に

「このままでは自分自身が壊れちゃう」

と明かしていたとのこと。

米国での仕事の際にも社長と対立した期間が何度かあったとされ、
日本へと帰国した際には精神科に通院するほど、疲弊した状況に置かれていたんだとか・・・

 

さらにローラさんの友人によれば、デビュー当時から一緒に仕事してきたマネージャーや深く信頼を置いていた女性社員含め5人ほどのスタッフが数年の間で立て続けに退社された事も、ローラさんの精神状態に大きく影響を及ぼしているそう。

しかも退社された人が、社長の方針に対してローラさんと同じような疑問を抱いていた人達であることから、

「信頼できる人がいなくなってしまった」

と、事務所内にはローラさんの味方は完全にいなくなってしまったようです。

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ローラと所属事務所『LIBERA』から独立へ

そんな様子のローラさんでしたが、ついに2017年8月22日、スポニチによって、ローラさん側が所属事務所『LIBERA』に対して、契約終了を求める申し入れ書を送り、独立を要求していたことが報じられました。

ローラさんは「実質20年間の専属契約で不当に拘束されている」として、事務所に対して専属契約の終了および独立を要求しているようです。

 

また同日、週刊文春によってもローラさんが「所属事務所に内容証明郵便を送っている」と報じられています。

その内容でも、「20歳から40歳までという最も重大な活動期間について事務所に拘束されるのは不当」ということで、契約解除を求めているとのこと。

 

客観的に見れば最もな主張ですが、果たして、事務所側はすんなり受け入れてくれるのか・・・

というのも、昨年のLIBERAの売上高(推定8億円)のうち9割がローラさん関連の収入だとも報じられていますので、その内容が事実であればスムーズに事は運ばないのではないかと考えられます。

 

なお、一連の騒動に対して、所属事務所側は、

「担当者が不在のためお答えすることができません」

とコメントしているとの事。

今後の事務所の対応は未だ明らかになっておりません。

事務所『LIBERA』は過去にダレノガレ朋美とも裁判寸前になっていた・・・

ちなみに、ローラさんに次いで事務所『LIBERA』へ貢献してきたタレントのダレノガレ明美さんも以前、契約のトラブルで事務所と裁判寸前だった事が明らかとなっています。

出典:http://biz-journal.jp/

ダレノガレさんの場合もローラさんと似ており、契約当初の給料が月収50万と固定されていたことから、一躍有名になった後もその給料が変わらなかったとの事。

さらには、事務所と交わされた契約は8年間変更できないとされていたそうです。

 

この事に強く疑問を抱いたダレノガレ朋美さんは弁護士を立てて事務所へ申し入れを実施。

最終的にギャラは歩合制となったことで事態は事なきを得ておりますが、ローラさんの本件と相まって世間では事務所『LIBERA』のタレントに対する姿勢に強く疑問が残る結果となっております。

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ローラの独立後の移籍先の事務所はどこになるのか?

気になるのは、ローラさんが事務所を独立できたとして、その後の活動はどうするのかという事ですが、週刊文春の取材によれば、

――ローラさんは芸能活動を続けるのですか。

「心配してくれてありがとう。うん、私、頑張る。これからもみんなをハッピーにするから待っててね」

と芸能活動は続けられることが明かされています。

 

そうなると移籍先の事務所はどこになるのか気になるところですが、本件について、”芸能界のパパ”とされる大御所タレント堺正章さんがサポートとして立ち回っており、もしローラさんの現所属事務所からの独立が成立した場合、大手事務所への移籍も考えられると報じられています。

出典:http://talentirai.com/

堺正章さんと言えば、『ホリプロ』を経て、大手芸能プロダクションである『ケイダッシュ』・『田辺エージェンシー』の傘下・個人事務所『エスダッシュ』に所属していますので、そのグループ関連の事務所に所属されるのが今の所有力ではないかと考えられます。

 

何はともあれ、現状では事務所・LIBERAの売上の9割がローラさん活躍によるものと推定されている為、独立が成立するにしても一筋縄にはいかないことが予想されます。

なお、リベラの現在の所属タレントは以下の通り。

  • ローラ
  • ダレノガレ明美
  • 枡田絵理奈
  • こんにちわ\(^o^)/きらりんぼ☆はりー
  • 藤井サチ

ただでさえ少数精鋭なのに、ローラさんが抜けられると相当な痛手になってしまうのは一目瞭然ですね。

今後の動向に注目したいところです。

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