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ときのそらの中の人の声優情報!ママことバーチャルJKの友人Aとは?

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皆さんは『ときのそら』というバーチャルYouTuberについて知っているでしょうか。

 

『ときのそら』は「カバー株式会社」が提供しているVTuberの動画・ライブ配信アプリ「ホロライブ」で主な活動を行っているVTuberです。

立ち位置や活動は「にじさんじ」公式バーチャルライバー「月ノ美兎」に似ていますが、『ときのそら』は自らをバーチャルYouTuberと名乗っています。

熱狂的なファンを増やしつつあり、現在かなり勢いのあるVTuberです。

 

今回はそんなバーチャルYouTuber『ときのそら』の

  • 中の人の声優に関する特定情報
  • 中身もリアル女子高生という噂
  • バーチャルJKなのにママと呼ばれる理由
  • 「友人A」、「えーちゃん」、「あん肝」、「レオニダス」とは誰なのか?

についてまとめて紹介していきます!

バーチャルYouTuber『ときのそら』とは?

 

  • 名前:ときのそら(漢字表記は「時乃そら」)
  • 愛称:そら、そらそら、そらちゃん
  • 年齢:17歳
  • 身長:160cm
  • 誕生日:5月15日
  • 特技:歌とピアノとダンス、誤字誤読
  • 苦手なこと:暗記、大喜利
  • キャラクターデザイン:いかき

『ときのそら』は「カバー株式会社」が提供しているVTuber動画・ライブ配信アプリ「ホロライブ」にて、ライブ配信を中心に活動を行っているVTuberです。

ホロライブでは毎週木曜日20時にラジオ番組方式の生放送を行い、視聴者からのコメントや、Twitterに届いたメッセージ、ラジオのコーナーのように展開される企画を材料に話を広げて行っています。

 

しかしホロライブでの活動が主であるせいか、YouTubeへの動画投稿は2017年12月12日と、ホロライブで活動を開始した2017年10月10日より遅れております。

これは当時新参であり、現在熱狂的なファンから莫大な人気を誇る「輝夜月」よりも遅いものであり、『ときのそら』自身もそのことについて「乗り遅れたバーチャルYouTuber」と自虐ネタとして使っています。

正直な話、現状を顧みても乗り遅れたとは言い切れないため、自虐ネタとしては成立しないとは思いますが。

17歳の女子高生という設定

外見は17歳女子高生設定に準じたものであり、茶色のセミロングとヘアピン、ノースリーブの制服風衣装が印象的です。

 

3DCGには公式がしっかりと力を注いでいるため、良く動き、表情も豊かな様子です。

バーチャルJKなのにママと呼ばれる理由

一時期は自身の「無個性さ」に悩んでいたが、相手に優しく穏やかに、語り掛けるような喋り方のおかげで今や

  • ママ
  • お姉さん

といったキャラ付けが為され、『ときのそら』の特技である「歌とピアノ」と合わせて「歌のお姉さんママキャラ」として認知されています。

尚、この「歌のお姉さんママキャラ」は『ときのそら』公認であり、視聴者の間では彼女のキャラ付けとして浸透しています。

「そらとも」「騎士団」とはファンの呼び名

彼女のファンは基本的に「そらとも」と呼ばれますが、彼女のママキャラ的な側面よりも、健気な頑張り屋的な部分を重視して見ている熱狂的なファンは、『ときのそら』に庇護されるより守護したいと主張し、自身らをネタ的に「騎士団」と名乗っています。

こちらの騎士団という呼称も『ときのそら』は認知しているようです。

 

「ライブ配信」中心で視聴者からのコメントやTwitterメッセージを材料にトークを進めて行くという方式のせいか、全体的に視聴者との距離が近いVTuberと言えるでしょう。

 

尚、後述するえーちゃんによってまとめ動画がいくつか作成されているため、今から『ときのそら』を追うならこの動画で予習をしておくと良いでしょう。

『ときのそら』の中の人の声優が特定!?

相手に語り掛けるような口調が功を奏し、「ママ」「お姉ちゃん」「お姉さんママ」「聖母」などと呼称されている『ときのそら』。

それでは声優を演じている中の人は一体どのような人物で誰なのでしょうか。

果たして、中の人もリアルJK(女子高生)なのかが気になるところですよね。

以下より『ときのそら』の声担当について推測を行いたいと思います。

声優「遥そら」説

『ときのそら』の声を担当していると最初に候補に挙がったのは、プロの声優

  • 遥そらさん

でした。

  • 遥そらさんの顔画像

 

しかし、遥そらさんの声と『ときのそら』の声は聴き比べた際に声の雰囲気が違います。


 

更には後述するTwitterでのつぶやきや動画での発言を考慮すると、2018年現在36歳の遥そらさんでは出来得るものではないのではないかと思われます。

しかしTwitterを更新しているのは別人であり、遥そらさんは声を提供しているだけと考えたり、遥そらさんはプロだから役柄で声を変えているだけだと考えれば、あり得ない話でもないのかと思います。

 

実際、遥そらさんが出演しているゲームは大半が「高校生の女子」くらいの年齢のキャラクターであり、遥そらさんも数多く女子高生キャラを演じています。

 

ところが、決定的に彼女が『ときのそら』ではない証拠が出てしまいました。

『ときのそら』が初めてMirrativでクイズ司会者に挑戦した際、声が震えてしまっていたのです。

 

36歳になるプロの声優が、クイズ司会者程度で声が震えてしまっていては、仕事になりません。

ハッキリ言って「プロ失格」の烙印を押されてしまっても仕方のないことになってしまいます。

 

従って、『ときのそら』の声を当てているのは素人か、それに毛が生えた程度の「セミプロ」、まだ声優としての活動期間が短い「新人声優」だと思われます。

カバー株式会社従業員説

次に候補に挙がったのは、『ときのそら』運営会社である「カバー株式会社」に努める女性社員ではないかと言われました。

 

そう囁かれる理由として、『ときのそら』始動前に声担当のオーディションを行わなかったというものがあります。

 

「カバー株式会社」は新たなVTuberを始動させる際はいわゆる「声優オーディション」を行っています。

 

しかし、ライブ配信サービスキャンペーン第一弾である筈の『ときのそら』に限りそれが無かったのです。

そのため、最初から会社の人間が声を当てることを想定して話が進められていたのではないかと推測されました。

 

確かに昔のゲームなどでは会社の人間がキャラクターの声を当てることは珍しいことでは無かったですし、もしかしたら声優志望だった人や、昔ネット声優活動などを行っていた社員が居たかもしれません。

 

しかし、「カバー株式会社」は『ときのそら』のプロジェクトのために3000万円程度の資金を投入しています。

いくら3DCGに力を入れても流石に3000万円をモデリングのみで消費するのは難しく、ここで「声」の代金をケチる理由は無いと思います。

 

何より、モデリング以外にも声で勝負をかけねばならないVTuberの声を疎かにするのは愚策であると断定出来るでしょう。

 

しかし前述の通り、多少声の勉強をしていたり、多少場数を踏んでいる社員が担当しているなら話は違ってきますが。

それでも、遥そらさんと同じく、Twitterや動画での発言を考えると、年齢的に無理が出てきてしまうでしょう。

 

以上の理由から、『ときのそら』の声を担当しているのは「カバー株式会社の社員」である理由は薄いと推測されます。

現役の女子高生説

最有力候補として囁かれているのは、中の人は「現役女子高生」なのではないか、ということです。

その理由として提示されるのが、Twitterの発言や動画内での発言です。

 

まず、Twitterであまり浮上できないことの理由として「冬休み」であったことを公表しています。

 

冬休みにやらなければならないこと(課題?)があって、それに追われて浮上があまり出来なかったというのが理由なのだそうです。

冬休みと言えば学生にとって定番のものですが、冬休みは「高校生」だけでなく「大学生」にもあります。

そのため、この情報だけでは高校生であることに絞ったりは出来ません。

 

しかし、次いで放送された動画にて、『ときのそら』が学校でのことについて堂々と話しています。

 

期末テストなどといった学生ならではの話が出ています。

 

この動画が投稿された時間は2017年10月であり、大学の期末テストの時期からは外れています。

大学は大体7月末と1月末に期末テストが行われるため、この時点で『ときのそら』が現役女子高生であることが証明されます。

 

尚、前述の通り、『ときのそら』に声を当てているのは素人かセミプロ、あっても新人声優としましたが、筆者が彼女の声を聞いた印象では「素人に毛が生えた」程度であると認識しています。

この演技力で「プロ」やしっかり勉強している人を考えるのはやや無理があると判断しました。

そのため、前述の推測にもピッタリと当てはまります。

 

以上の理由から、『ときのそら』を演じているのは「素人に毛が生えた程度の現役女子高生」ではないかと予想します。

中の人の顔は?

『ときのそら』の声を「現役女子高生」であると先程推察しましたが、中の人の顔は現在一切公開されていない状態です。

情報管理がしっかりしているのか、彼女の顔や本当の姿に関する情報は、動画内容から推測可能な「現役女子高生である」ということ以外全く無いのです。

 

正直、漏れたら漏れたで本人の学生生活を脅かしかねない情報であると筆者は思いますが。

そのため、あまり探りを入れずに、そっとしておく方がよいのではないかと考えます。

 

尚、キャラ付けなのか、本当にそうなのか、『ときのそら』は下ネタや暴言、ナンパ系の発言は苦手らしく、「そっとしておく」と発言しています。

 

下ネタを堂々と放つVTuberが多い中、これはなかなか珍しい方ではないのでしょうか。

『ときのそら』の活動を支える「えーちゃん」と「あん肝」

『ときのそら』は「カバー株式会社」が公式に運営するVTuberです。

そのため、様々な人物が彼女の活動を支えています。

そのような裏方は大体表に出ず活動を行うものなのですが、『ときのそら』の裏方はなんと、動画にも登場してしまっています。

 

「ときのそら」について調べると、「友人A」とか「えーちゃん」、「あん肝」といったワードが見つかりますが、それらが裏方スタッフにのことになります。

友人Aこと「えーちゃん」の正体

『ときのそら』の活動に欠かせない人物として、友人Aと称されるスタッフが存在します。

『ときのそら』からの通称はえーちゃんであり、そらともの間でもえーちゃんで通っています。

 

外見は黒髪ポニーテールの女性とされており、生放送前のイラストにも後姿でその存在が示唆されています。

 

動画の編集を主に行っているスタッフであり、ネット上の情報に疎い『ときのそら』に反してそっち系の情報に明るい方です。

視聴者から振られたネタを拾い、動画や画像をすぐさま放送に反映させるといったフットワークの軽さが特徴的であり、えーちゃんの存在が『ときのそら』の一端を担っていると言っても過言ではありません。

 

『ときのそら』からは信頼されているらしく、彼女の話題を動画内に出すこともしばしばです。

その流れから勝手に身長などのパーソナルデータを晒されたことがあります。

 

尚、えーちゃん自身が動画内に姿を現すことは無いのですが、彼女の誕生日に二人で行ったホラーゲームの実況プレイ中にハッキリと登場、思わず何度も絶叫してしまうといった一幕があります。

『ときのそら』動画のフリーダムなマスコット「あん肝」

あん肝は『ときのそら』の傍らに常に存在するテディベアです。

 

このあん肝は放送当時から居たわけではなく、ハロウィン放送時に初登場して以来放送時に画面へ居座り続けています。

ハロウィン放送当時に名前は無く、後日『ときのそら』が苦手としていた「暗記」モノという言葉を空耳した視聴者のコメントにちなんであん肝と非公式に呼ばれることになります。

更に後日、視聴者アンケートで正式に名称が決定、あん肝と呼ばれることになりました。

 

あん肝は現在に到るまで動画に登場し、誰にも縛られないフリーダムな存在として扱われます。

普段は転がっていたり、動かないで直立していたりするのですが、ふとした瞬間に『ときのそら』の動きをトレースして動いたり、ポリゴンモデルが地面にめり込んでしまったりなどの動作を見せます。

その存在感は時折視聴者の視線を『ときのそら』から奪ってしまったり、些細な動作で視聴者の腹筋を崩壊させたりなど、『ときのそら』動画の中でもぶっ飛んでいる存在として認識されています。

 

尚、稀に秘密で動画を投稿している模様です。

「レオニダス」とは誰の事?

ちなみに、ときのそらに関連する人物としてレオニダスという人がいますが、彼は裏方ではありません。

ときのそらは2018年1月5日に取引先との案件として、スマホアプリ「Mirrativ」のクイズ司会者を務めました。

しかし、この時はネット回線などの問題が発生し、参加者が繋がらなくなるというトラブルが相次いだのです。

ときのそらにとっては初めての案件であり、はじめてのクイズ司会のお仕事ということでしたが、まさかの番組の存続が難しいレベルの放送事故に・・・

そんな中で、ただ1人クイズを全問正解し、みごと番組を無事に終了までもっていった人物こそが「レオニダス」とファンから呼ばれているのです!

レオニダスとは、古代ギリシアの都市国家スパルタの王。ペルシアの大軍を前に最後まで戦い抜いたと伝えられる人物

つまり、レオニダスはときのそらのファンであり、窮地の事態を救った英雄というわけですね。

まとめ

まとめると、バーチャルYouTuber『ときのそら』は

  • ライブ配信アプリ「ホロライブ」運営会社「カバー株式会社」の公式VTuber
  • 中の人は恐らく現役女子高生
  • 下ネタと暴言、ナンパが苦手
  • 裏方にえーちゃんとあん肝がいる

とのことでした!

ぜひ「ときのそら」の今後の活動をチェックしてみてくださいね。

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