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真木よう子のコミケ炎上騒動まとめ!Twitter削除や流出画像に黒幕説

   

真木よう子さんがコミケ(コミックマーケット)参戦にあたりクラウドファンディングでお金を募ったことで炎上騒動が起きました。

実はこの件に関して、黒幕がいたのではないかとネット上で囁かれています。

ここでは真木よう子さんのコミケ炎上騒動の経緯とともに、ツイッターが非公開の鍵垢になり、削除されてしまった謎についてと、黒幕説が浮上する原因となった流出画像までまとめます。

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真木よう子のプロフィール

  • 名前:真木よう子
  • 生年月日:1982年10月15日(34歳)
  • 出身地:千葉県印西市
  • 身長:160 cm
  • 血液型:A型
  • 職業:女優、歌手
  • 元旦那:片山怜雄(2008年11月 – 2015年9月)
  • 所属事務所:フライングボックス

真木よう子のコミケ炎上騒動の経緯を総まとめ

事の発端は、2017年8月25日、真木よう子さんが今冬に開催される同人誌即売会「コミックマーケット93」に出展し、自身のフォトマガジンを発売することを発表し、その経費をクラウドファンディングサイトで募り始めた事。

出典:Twitter

種パン者を介さずにフォトマガジンを個人で製作、そして、その製作にかかる費用(目標額800万円)をクラウドファンディングを利用して集めようというものでした。

出典:https://camp-fire.jp/

クラウドファンディングで資金を集める目的は

「皆さんと一緒に作り上げるため」

として、返礼品にはフォトマガジンのほか、オリジナルTシャツや誌面での名前のクレジット権、本誌の撮影ロケ地決定権が予定とされていました。

 

なお、現在は削除されてしまっている真木よう子さんのツイッターでは、

本文にも書いてある通り、
ガチでの応募なので、
受かるといいなぁ〜〜(>_<)

受かったら冬に皆様と会えるんだから!!!!!
祈ります。

出典:Twitter

と、実際に応募している様子まで映されていたことから、本気で臨んでいた様子が伺えます。(ツイッター削除については後述)

クラウドファンディングでコミケ参戦に批判殺到で炎上

しかし、ネット上では真木よう子さんがクラウドファンディングで資金を募って、コミケに参戦しようとしたことにコミケファンからは批判が殺到、炎上する事態となりました。

多くの方が自費ではなく、クラウドファンディングで資金を募って参戦したことに対して、疑問を感じたようです。

真木よう子が謝罪及びコミケ参戦を撤回する声明を発表

この炎上事態を受けて、2017年8月27日、女優の真木よう子さんが謝罪するとともに、コミケに参戦することを撤回されました。

以下がクラウドファンディングサイト『CAMPFIRE』内にて発表した真木よう子さんの謝罪文です。

ワタクシの気持ちを皆様に、キチンと私自身の言葉で皆様にお伝えさせて下さい。

先ず、今回、コミックマーケットを選んだ
理由ならば以下の通りです。

私の様な所謂「有名人」や「芸能人」は、皆様に画面越しででも、紙面越しででも、規制が入ってしまいます。
其れは、芸能事務所に所属していれば当たり前の事であって。

しかし、本当に己が良いと思うものにまで規制がかかり
皆様にお見せ出来ないフラストレーションを、正直抱えていました。

そんな折、コミックマーケットと、いう自分で好きな物を作って、皆様にお渡しできる場がある事を知り、
是非。応募しようと思ったのです。

しかし、今回の一連で最も責任を負うべきなのは、私です。
8月12日の夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず
安易な気持ちで応募してしまいました。

私はTwitterを、始めて、
ただ自身の本音やらを上げていただけなのに。何かしら皆様からの見返りなんて初めてから今迄求めていませんでした。
だけど、私は今、間違いなく
このTwitterにいる方々に救われているし無償の愛。応援を沢山、沢山貰いました。
だから。皆様に会いたい、会って笑顔で御礼を申し上げたい。

その気持ちが大きくなり過ぎ、
その場所をコミックマーケットに選んでしまったのです。
これが、大きな間違いで、
コミックマーケットを愛する皆様からお叱りを受ける事は当たり前でした。

ファンイベントか、別の場所で出来ないのですか?
と、言われます。
しかし、女優という職業は、事務所の方針もあり、ファンクラブを自ら作る事は出来ず、故にファンイベントの様な催しは出来ないのでした。

なので、コミックマーケットでお会い出来たらと思ってしまいました。
しかし、そもそも主旨が違うし
コミックマーケットでやるべきではないと指摘されるのは当たり前でした。

そもそも、コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった

全ては、全ての事に対し、無知な私の責任です。

醜態を晒し申し訳ありませんでした。

しかしながら、許されるのであれば、私を応援して下さる方々がいる以上

全てを無しにする事は、応援して下さっている皆様に申し訳がつかないので

クラウドファンディングで、「一緒に作品作りが出来る」と、捉えて下さる方がいるのであれば、フォトマガジンは、皆様と共に作り上げ、コミケではなく。皆様へ届く様にしたいです。

そして
コミックマーケット様。

並びにコミックマーケットを愛していらっしゃる方々。参加している方々。に、
深く謝罪を、申し上げます。
この度は、

軽い気持ちで参加を希望してしまったことを
深く謝罪を申し上げます。
誠に誠に
申し訳有りませんでした。

真木よう子

出典:https://camp-fire.jp/

どうやら気軽な気持ちで、コミケ及びクラウドファンディングを行おうと思ったが、それによって生まれる批判の予想ができておらず、その結果、今回の炎上騒動に至ってしまったようですね。

 

なお、コミケ参戦は撤回したものの、クラウドファンディングによって集めた資金は予定通り、フォトマガジンの製作に使用し、それをまた別の形で皆さんに届くようにするとのことです。

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真木よう子のツイッターに異変が起きる

しかし、さらに問題となっているのが、ここから。

 

真木よう子さんは元々2017年6月28日に、地震が主演しているドラマ『セシルのもくろみ』の宣伝のためにツイッターを開設されていました。

ファンたちと相互フォローし、ダイレクトメッセージにてやり取りも行うなどファンへの神対応が注目を集めていましたが、そんな真木よう子さんのツイッターに『CAMPFIRE』にて謝罪文を掲載したあと異変が起きたのです。

 

2017年8月28日頃に真木よう子さんのツイッターアカウントが鍵付きに変更されると、アカウント名が『真木よう子』から『????騙された????』と意味深な文言に変更されるという事態に。


出典:https://twitter.com/

異変が起きたツイッターアカウントは程なく削除

そして翌日29日にはツイッターアカウントはそのものが削除されてしまいました。


出典:Twitter

一連の異変はアカウントの「乗っ取り」の可能性も考えられていますが、報道各社が、この件について問い合わせを行っているものの、8月20日時点未だにコメントは出されておりません。

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一連の真木よう子さん炎上騒動に黒幕説も浮上

しかし、実は一連のコミケ騒動には黒幕がいたのではないかという説もネット上でささやかれています。

というのも、匿名掲示板『2ch』にて、真木よう子さんと直接コンタクトを取ったとされるネットユーザーがそのやり取りの様子を公開したことが原因のようです。

  • 真木よう子とのメッセージのやり取りとされる流出画像

出典:http://imgcc.naver.jp/

 

出典:http://imgcc.naver.jp/

情報元が匿名掲示板なので、そもそも上記画像が本当に真木よう子さんとのやり取りを示した真正のものかどうかは定かではありませんが、その内容によれば、

  • コミケ常連さんの方の提案でコミケに参戦することとなった
  • 真木よう子さんはそもそもクラウドファンディングについて知らなくて、皆様からお金をいただくシステムだと知ると、「それはおかしい」と猛反対した
  • しかし、半ば強引にツイートさせられる形でキャンプファイアにてお金を募ることとなった
  • 最初の目標金額は3000万円だったが、そこは何回も訂正させて800万円にした

と、他の第3者の提案によって、今回の一連の騒動が起きていたことが綴られています。

 

もしこれらが本当であれば、ツイッターアカウント名の「騙された」というのは、その第3者に対してのメッセージだったのかもしれません。

ただ上記メッセージのやり取りでは、第3者の存在を明かすとともに、「全ては無知だった私の責任です。」とも明かしているので、ツイッターの異変に関してはアカウント乗っ取りの可能性も考えられます。

 

真相は分かりませんが、何やら裏がある可能性は高そうですね。

ひとまず真木よう子さん側のこの件に関するコメントに注目したいところです。

【追記】フォトマガジンの出版自体が中止に

2017年8月30日、真木よう子さんのフォトマガジン出版プロジェクト自体が中止になったことが発表されました。

以下、真木よう子さんがCAMPFIREにて発表したコメント文です。

本プロジェクトをご支援くださった皆様へ

拝啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

皆様にお報せがございます。

本日、協議の結果、今回の「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト。」を中止する、という結論に至りました。

 責任者である立場なのに、主導権を握れなかった、そして、今回、この様な騒動にまで発展してしまう事を予測出来なかった。

 全ては私の責任で御座います。

フォトマガジンの完成を楽しみにしてくださった皆様方には、誠に、申し訳ございません。何卒ご容赦いただけますと幸いです。

なお、今後の返金につきましては後日、CAMPFIREスタッフより改めてメッセージを送らせて頂きますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

さんざんお騒がせした上でのこの結果、誠に誠に申し訳ありません。

深くお詫び申し上げます。

敬具

2017年8月30日 真木よう子

気になるのは、

「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった、そして、今回、この様な騒動にまで発展してしまう事を予測出来なかった。」

という部分。

これはやはり真木よう子さんの裏に提案していた人がいたものとみられます。

真相が気になるところですね。

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