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安倍首相の発言改変で日テレが炎上!謝罪するも逆効果www

   

日本テレビ(日テレ)が

安倍晋三内閣総理大臣(安倍首相)の発言に対して改変したテロップを流した

として炎上しましたが、その後の日テレ側の謝罪が、さらに炎上に油を注ぐ形となってしまったようです。

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安倍首相の発言を改変?

そもそも

日テレが安倍首相の発言を改変した

とは一体どういうことなのでしょうか?

実は2016年3月13日に放送された『日テレニュース24』にて、安倍首相が

『選挙のためだったら何でもする』

と発言したかのようなテロップが流れました。

安部総理

(出典:日テレニュース24)

これだけみると、かなり貪欲で独裁者的な印象を受けますよね?

しかし、実際の安倍首相の発言は、全く正反対のことを言っていたんです!

というのも、実際の発言は、

「選挙のためだったら何でもする、誰とも組む。
こんな無責任な勢力に負けるわけにはいかないんです!」

というものでした。

安部総理
安部総理

(出典:日テレニュース24)

日テレのこの報道は悪意があるとして、大炎上する事態となりました。

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日テレが謝罪!

この炎上事態に対して、日テレが3月13日の深夜に報道された『Going!』で謝罪しました。

日テレが謝罪
日テレが謝罪

(出典:Going!)

これで炎上騒動は終息に向かうかと思いましたが・・・

日テレの謝罪で再炎上!?

しかし、日テレのこの謝罪も思わぬ炎上騒動を引き起こす事態となりました。

というのも、またもや日本テレビが謝罪した時に使われたテロップが問題となったのです!

今度の問題点は、

選挙のためだったら何でもする」と「無責任な勢力に負けるわけにはいかない」の文の区切り方です。

これによって、

「何が違うのか分からない」
「見る人によっては同じにみえる」

という意見が続出し、やはり悪意があるとして炎上してしまったようです。

確かに、この日テレのテロップだけでは正しく報道できていないですよね。

というのも、安倍首相の発言は

選挙のためだったら何でもする政党に負けてはいけない

ということを伝えていますが、それが全然伝わってきません。

日テレ側からして見れば、

文章が枠に入りきらないから区切りの良い位置で改行した

のだと思いますが、あまり深く考えなかったことが仇となってしまったようです。

もちろん、日テレも悪意があったわけではないと思いますが、
今回の事件で伝え方一つで意味が変わってしまう報道の怖さがわかりましたね・・・

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 - 炎上・騒動